カテゴリー: 周産期グリーフケアはちどりプロジェクト

  • 近畿周産期精神保健研究会に参加します

    近畿周産期精神保健研究会に参加します

    グリーフケアサロンピッコラ・ファミリアは、「小さないのち」とお別れされたご家族への支援を行うためにさまざまな活動に取り組んでいます。

    大切な活動の一つである “周産期グリーフケア・プロジェクト” が、2月15日・16日に開催される第9回近畿周産期精神保健研究会に参加します。

    周産期グリーフケアはちどりプロジェクトは、妊娠から出産(分娩)前後に赤ちゃんを亡くされたご家族に対してのケアを、喪失の場に関わる医療関係者、各自治体母子保健担当者と考え、取り組む啓発活動やセミナーを行っています。

    周産期医療に関わる多職種(医師、助産師、看護師、保健師、臨床心理士、ケースワーカー、遺伝カウンセラー、セラピスト、保育士など)が精神保健の重要性を理解し、連携と協働を通じて赤ちゃんと家族を支える支援の在り方を研究し、実践することを目的とされる研究会に当事者の声を届ける機会をいただきましたので、当事者の想いをしっかりと伝えたいと思います。

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  • はちどりプロジェクト🍀活動報告

    はちどりプロジェクト🍀活動報告

    周産期グリーフケア はちどりプロジェクト は、流産、死産・人工死産、新生児死など、お産をとりまく赤ちゃんの喪失を経験されたご家族の深い悲しみを一人でも多くの人に知ってもらえるよう活動しています。活動内容はこちら

     

    この度、ご縁あってお声掛けいただいて、“はちどりプロジェクト”からたくさんの資料を厚生労働省に提出することが出来ました。厚労省の窓口の担当者が目を通して下さり、5月31日に各自治体へ「流産や死産を経験した女性等への心理社会的支援」を整備するように…との通知が発出されましたので、ご報告します。➡詳細はこちら

    情報提示や寄り添いの継続的な支援…、医療、行政、ピアサポートの連携の整備が進めば、当事者の心のケアに繋がると思います。

    少しでも多くの声を届けるために、はちどりプロジェクトでは現在、実態調査のアンケートを行っています。➡アンケートにご協力下さい

  • 社会貢献活動のご報告

    社会貢献活動のご報告

    周産期グリーフケア はちどりプロジェクト は、流産、死産・人工死産、新生児死など、お産をとりまく赤ちゃんの喪失を経験されたご家族の深い悲しみを一人でも多くの人に知ってもらえるよう活動しています。活動内容はこちら

     

    はちどりプロジェクトでは、大切な赤ちゃんとのお別れを経験した人への支援状況や要望を今後の活動に役立てることを目的として、アンケート調査を行っています。

    “はちどりプロジェクト” アンケートご協力のお願い

    世の中には、お空の我が子を大切に想い、哀しみを抱えながら、地上の子育てを頑張っている…流産や死産を経験したママ達が実はたくさんいます。周囲に伝えたくても伝えられなかった気持ちを社会に届けます。

     

    *はちどりプロジェクトの活動が毎日新聞(5月26日夕刊)に掲載されました。

    WEB記事はこちら